中小企業経営者の6割以上がファクタリングが“合法”であることを知らなかった!?(前編)|福岡ファクタリングサービスの富士桜フィナンシャル

中小企業経営者の6割以上がファクタリングが“合法”であることを知らなかった!?(前編)

2021年08月27日 【 福岡ファクタリング大阪ファクタリング東京ファクタリング北海道ファクタリング即日ファクタリングのメリット資金調達ファクタリングサービス

みなさん、こんにちは。富士桜フィナンシャルです。

我々、ファクタリング会社にとってはショッキングな情報でもありますが、今年の7月に、資金調達サポート事業を手掛ける株式会社社長のきもち(https://shachou-kimochi.com/)というサイトにて、従業員数300人以下の中小企業経営者を対象に、「資金調達の正しい知識」に関する調査を実施しました結果だそうです。

 

今般のコロナ禍によって、経済は大きな影響を受けており、特に中小企業経営者の方々は、資金調達のために東奔西走しているという方も多いことと思います

 

そうした企業をサポートするためのファクタリングであり、弊社の活動目的でもありますが、まだまだ、本当の意味で認知度、理解度が低いようです。

 

もちろん、融資以外にもファクタリングやベンチャーキャピタルなど、資金調達方法にはさまざまなものがありますが、正しい知識を身に付けておかないと、利用後にトラブルへと発展するケースもあるようです。

例えば、ファクタリングはそもそも売掛債権を譲渡することで現金化する合法的な資金調達方法ですが、ファクタリングを利用した事業者の中には、「ファクタリング業者」=「貸金業者」と主張し、ファクタリング業者を相手取って訴えている実態もあるようです。 

しかしながら、多くの裁判で裁判所は事業者向けファクタリングを合法と認め、「ファクタリングは貸金契約には該当しない」と判断され、ファクタリング業者側が勝訴しています。 (判例:東京地方裁判所 令和2年(ワ)第14733号、東京地方裁判所 令和2年(ワ)第19565号など)

 

資金調達方法の把握状況と利用経験【経営者として知るべき事とは…】

 

経営者の方々が把握している資金調達方法にはどのようなものがあるか?合わせて、株式会社社長のきもち調べとなりますが、興味深い内容が下記になりました。

 

「資金調達方法でご存知のものを教えてください(複数回答可)」との質問に対して、『民間金融機関の融資(80.5%)』という回答が最も多く、次いで『日本政策金融公庫の融資(63.2%)』『信用保証協会の融資(44.2%)』『クラウドファンディング(35.0%)』『ビジネスローン(29.5%)』『手形割引(25.0%)』『M&A23.1%)』と続きました。

「資金調達」といえば「銀行や信金の融資」を連想する方が多いということが、アンケート結果からもよく分かります。

また、近年利用者が増加していることもあり、『クラウドファンディング』の認知度も比較的高い様子が窺えます。

 

以降の結果はこちらです。

『ベンチャーキャピタル(19.3%)』『ファクタリング(18.4%)』『エンジェル投資家(14.5%)』『私募債(14.4%)』『新株予約権(13.9%)』『流動資産担保融資ABL5.6%)』『ベンチャーキャピタル』『エンジェル投資家』は、主にベンチャー企業が利用する資金調達方法であること、また、『ファクタリング』は建設業など支払いサイトが長い業種で主に利用されていることから、中小企業全体での認知度はそれほど高くはないと言えそうです。

 

さらに、これらの資金調達方法の中で、どの方法を実際に利用しているのか?

「実際に利用したことのある資金調達方法を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『民間金融機関の融資(57.4%)』という回答が最も多く、次いで『日本政策金融公庫の融資(38.0%)』『信用保証協会の融資(21.5%)』『手形割引(6.3%)』『ビジネスローン(5.1%)』『私募債(4.5%)』『ファクタリング(4.4%)』『クラウドファンディング(4.4%)』と続きました。

 

認知度の高さと同様、多くの方が融資を受けて資金調達しているようです。 その一方で、比較的認知度の高かった『クラウドファンディング』を利用したことのある経営者はごく少数に留まっていることも分かりました。 まだ歴史が浅く発展途上にある資金調達方法と言えますから、とりあえず様子を見ているという経営者も少なくないのかもしれません。また、『クラウドファンディング』は通常の融資などとは全く別次元のスキルも必要とされるので、そう言った意味でも、簡単には実行に写せない背景があるのかもしれません。

 

以降の結果はこちら

『ベンチャーキャピタル(2.9%)』『M&A2.3%)』『エンジェル投資家(1.9%)』『新株予約権(1.9%)』『流動資産担保融資ABL1.5%)』

 

中小企業経営者の方々が把握している資金調達方法とその利用状況が分かってきましたが、その状況下の中、経営者のみなさんは資金調達に関する情報をどこから仕入れているのでしょうか?

 

 そこで、「資金調達に関する情報はどこから得ることが多いですか?(複数回答可)」と質問したところ、 『国や自治体のホームページ(31.7%)』という回答が最も多く、次いで『金融機関の窓口(30.2%)』『弁護士・公認会計士などの専門家(24.0%)』『金融機関のホームページ(16.6%)』『インターネットの記事(15.4%)』『自治体の窓口(15.0%)』と続きました。  国や自治体のホームページで情報収集する方、金融機関の窓口に相談に行くという方が多いようです。 興味深いのは、『金融機関の窓口』という回答が『金融機関のホームページ』という回答を大きく上回っている点です。

インターネットが普及して久しいですが、金融機関のホームページを見るよりも、実際に窓口に行って相談したり情報を得たりする方が確実と考えている方は現在も意外と多いのかもしれません。

 

 

以降の結果はこちら

『取引先(14.5%)』『金融庁のホームページ(13.8%)』『金融庁の相談窓口(9.6%)』『新聞・雑誌の記事(7.1%)』『業者のホームページ(6.2%)』『親族(5.6%)』『役員・部下(5.4%)』『金融コンサルティング業者(5.2%)』『業者の窓口(4.4%)』

 

融資などの資金調達について、現状の経営者の認識度、考え方などが、垣間見得た部分の多々ありました。

 

ここまでを前編として、次回は後編をお送りします。

タイトルにある60%が違法と感じていた内容に迫っていきます。

 

全国で展開している弊社「富士桜フィナンシャル」では、銀行での資金調達ができず、第三者の方からも調達が難しいなどという御状況があれば、相談だけでも良いので、ご連絡いただければと思います。

さらに、地方にある企業様含めたニーズにお応えすべく、弊社では、【富士桜フィナンシャル東京オフィス】【富士桜フィナンシャル大阪オフィス】【富士桜フィナンシャル福岡オフィス】【富士桜フィナンシャル北海道オフィス】と、全国のお客様の要望に応えるべく、各主要都市にオフィスを構え、4つのオフィスでの情報を共有し、そこで収集した弊社独自の情報を元に、最適な“コンサルティング業務”をお客様に提供しております。そして、着金まで、最短わずか5時間で対応する電子契約書を導入し「スピード」かつ「手軽さ」にも対応する、全国対応型のファクタリング会社です。

 

全国からも幅広くお問い合わせを頂いております。ご多忙の方のために出張も行っております。「顧客第一主義」でお客様のお役に立てればと思っていますので、よろしくお願いいたします!

 

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