経営破綻を防ぐためにはどうすればいい?|福岡ファクタリングサービスの富士桜フィナンシャル

経営破綻を防ぐためにはどうすればいい?

2020年09月28日 【 福岡ファクタリング大阪ファクタリング東京ファクタリング北海道ファクタリング即日ファクタリングのメリット資金調達ファクタリングサービス

みなさん、こんにちは。富士桜フィナンシャルです。

今回は、コロナ以降、経営破綻を防止するために、会社経営者として、どのような対策がとれるか、日々頭を悩ませる経営者も少ないと思います。

 

まずは、融資を検討し銀行をはじめ、日本政策金融公庫や信用保証付き融資、民間の金融機関と自治体が連携して行う制度融資など、依頼はしたものの、融資が下りない状況だったり、すでに実施している融資のリスケジュール依頼や、新型コロナウイルスなど有事の際の融資や補助金など、あらゆる可能性を模索し、それでもうまく行かず、今日を迎えている、苦しい状況ではないでしょうか?

 

融資や給付金以外にも経営破綻を防止する方法や機関はあり、今回は代表的な例をいくつか挙げてみましょう。

 

①経営セーフティ共済に加入

取引先の経営破綻による中小企業の共倒れを防ぐための共済で、加入する企業は、納めた掛け金に応じて最大8,000万円の融資を受けることが可能。

 

②事業売却を検討

経営破綻という選択肢が出てきた場合、それでも事業をなんとか継続していきたいという場合には、会社売却 (M&A) という手段が一つの有効な策。

経営権を失うことも多く、自由が効かなくなる事や、好条件で買い手を探すのに時間がかかるなど、デメリットも多い。しかし、事業を継続できる事や、従業員の雇用を守ることができ、第二のスタートとして、新たな環境で事業成長に向けて取り組めるなど、大きなメリットもある。

 

③経営相談を利用

国の機関や商工会などに相談できる機関がいくつかあり、そういったところへの相談も、経営破綻の防止対策として有効。

・中小企業のよろず支援拠点

国が都道府県を拠点として整備した、主に中小企業を対象とした経営相談のための機関。

・認定支援機関の経営指導

中小企業経営強化支援法の認定を受けた、支援機関。

・商工会の経営指導

商工会議所において、資金繰り、販路拡大、税務や労務の指導。

・民間の経営コンサルタントなど

経営破綻に詳しい民間の経営コンサルタントや、経営塾などを活用…など。

 

しかし、これを読んでいる多くの経営者は、それらの事はすでに検討したり、実施したりしており、時間のかかるような悠長な状況ではなく、今、この瞬間を乗り切らなければいけないと思い悩んでいる方が多いのではないでしょうか?

 

そんな時こそ、経営破綻する前に相談先として、ファクタリング はいかがでしょうか?

 

スピーディーな資金調達に合わせ、上記にも挙げましたが、経営相談も可能なファクタリング 業者。この苦しい時期だからこそ、冷静な判断、会社の次の一手を探る重要な時間を経営者に与えてくれるでしょう。

 

弊社、富士桜フィナンシャルには、このような時期だからこそ、色々な企業から情報も集まってきます。この苦しい経営危機を乗り切る情報を現場で体験し、そのノウハウを蓄積しています。

是非、富士桜フィナンシャルに、ご相談ください。

全国からも幅広くお問い合わせを頂いております。ご多忙の方のために出張も行っております。「顧客第一主義」でお客様のお役に立てればと思っていますので、よろしくお願いいたします!

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