今更ですが、ファクタリング用語基礎|福岡ファクタリングサービスの富士桜フィナンシャル

今更ですが、ファクタリング用語基礎

2019年08月27日 【 ファクタリングのメリットファクタリングサービス

みなさん、こんにちは。

だいぶ、過ごしやすくなりましたね。お仕事も頑張っていきましょう。

本日は、今更ですが、ファクタリング用語の基礎知識についてお話したいと思います。

まだまだファクタリングが広まっているとは言い難い現状ですが、今後、新たな資金調達の手段として広まっていくと思います。

そこで、用語のおさらいをしたいと思います。

・ファクタリング

売掛債権を売却して資金調達することです。ファクタリングは借入ではありませんのでバランスシートに影響を及ぼすことはありません。

・売掛金

売掛債権の一種で、売掛債権には他に受取り手形もあります。信用取引であり、売掛債権は後日回収となりますし、必ず回収できるとは限りませんのて゛、ファクタリングでリスク分散することも可能です。

・2社間ファクタリング

自社とファクタリング業者のみで取引を行い、売掛先にファクタリング利用を知られることがありません。よって信用を低下させることなく資金調達が可能です。ただ、3社間に比べると手数料が高めに設定されます。

・3社間ファクタリング

自社とファクタリング業者、売掛先で取引を行い、取引先の承諾が必要で当然、ファクタリング利用は売掛先に知られてしまいます。売掛先の承諾が取れるのであれば利用する価値はあると思いますが、信用低下のリスクも残ります。手数料は2社間よりも安く設定されるのが一般的です。

・償還請求権

償還請求権あり(ウィズリコース)はファクタリング会社に売掛債権を売却した後に売掛先が倒産、破産した場合でも自社に請求されます。

償還請求権なし(ノンリコース)はファクタリング会社に売掛債権を売却した後に売掛先が倒産、破産した場合でもリスクはファクタリング会社が負いますので返済義務はありません。現在はファクタリングはノンリコースが一般的です。

・売掛金担保融資

ABLとも呼ばれ、売掛金を担保として金融機関から融資を受けるもので借入となります。売掛金を回収できない場合でも返済義務はあります。

以上、簡単ではありますが用語解説をさせて頂きましたが、ファクタリングは「売掛債権を売却して早期に資金化する」ものであり複雑ではありませんので、ぜひ新たな資金調達として活用してください。

その際には弊社、富士桜フィナンシャルにもご相談ください。福岡なら即日資金調達も可能です。九州エリア、福岡、佐賀、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島等の幅広いお客様からもお問い合わせを頂いております。「顧客第一主義」でお客様のお役に立てればと思っていますので、よろしくお願いいたします!

 

 

 

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