ファクタリングは貸金?違います。|福岡ファクタリングサービスの富士桜フィナンシャル

ファクタリングは貸金?違います。

2019年06月21日 【 ファクタリングサービス

みなさん、こんにちは。

本日は、ファクタリングは法的に問題ないことについてお話したいと思います。

ファクタリングは貸金と勘違いされてある方、違法貸金ではないかとのネガティブなイメージを持ってある方もいらっしゃるかと思います。

ファクタリングは経済産業省も推奨している融資とは違った資金調達の方法です。

ファクタリングに適用される法律について述べさせて頂きます。

2社間取引は売掛金保有会社とファクタリング会社において取引され、この取引は「売掛債権の売買」として民法555条の「売買契約」に該当します。

3社間取引は売掛金保有会社、ファクタリング会社、売掛先において取引され、売掛先にファクタリングを実行する旨を通知します。そして売掛先から承諾を得て、取引が行われます。この3社間取引は民法466条の「債権の譲渡性」及び467条の「指名債権の譲渡の対抗要件」が適用されます。

このようにファクタリングは「売買契約」「債権の譲渡性」などが適用されるために貸金業とは全く異なるものとなります。

貸金業には貸金業法等が適用されるために利息においても制限があります。利息制限法において利息が決まるために上限があり、上限を超える貸金業は違法となります。

一方、ファクタリングは貸金業ではないためにファクタリング会社において手数料が設定されます。

現在は2%~30%程度とファクタリング会社、案件によって幅があるようです。

ちなみにファクタリングはノンリコース(償還請求権なし)が基本となっており、リコース(償還請求権あり)は融資とみなされる場合があります。

ファクタリング会社が摘発されたというニュースが過去にありましたが、その会社はファクタリング会社を装った悪徳貸金業者だったわけです。

ファクタリングは違法ではありません。過去に摘発された会社はファクタリングと称して法外な手数料を徴収し、売掛債権を担保として融資していたわけです。

悪徳業者は法外な手数料を徴収し、契約書を交わさないなどがありますので注意が必要です。

悪徳な業者を回避するには、ファクタリング会社選びが重要になってきます。会社選びで重要なのは、手数料が相場の範囲内で収まっているか、後で別の手数料等を要求されないか、正当な契約書を交わしているか、きちんと審査しているか、面談等を行っているか等が重要な判断基準になります。

上記の点を注意して、会社を選び、資金繰りに困った際にファクタリングを検討してください。

その際には弊社、富士桜フィナンシャルにもご相談ください。福岡なら即日資金調達も可能です。九州エリア、福岡、佐賀、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島等の幅広いお客様からもお問い合わせを頂いております。「顧客第一主義」で対応させて頂きます。

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