ファクタリングでの他の資金調達方法と比較してのメリットとは?(前編)|福岡ファクタリングサービスの富士桜フィナンシャル

ファクタリングでの他の資金調達方法と比較してのメリットとは?(前編)

2021年04月2日 【 福岡ファクタリング大阪ファクタリング東京ファクタリング北海道ファクタリング即日ファクタリングのメリット資金調達個人事業主ファクタリングサービス

みなさん、こんにちは。富士桜フィナンシャルです。

 

「そもそも、ファクタリングを資金調達で利用するメリットって何なの?」と思っている経営者も多いのではないでしょうか。企業が資金調達をするときには●公的融資●銀行融資●ビジネスローン●売掛債権担保ローン●不動産担保ローン●動産担保ローン(ABL)●手形割引  そして、ファクタリングなど様々な資金調達方法があります。その中から、企業の状況、保有している資産の状況、経営状況、必要な金額、資金が必要なタイミング、などを各社比較検討しながら、一番その会社にあった資金調達方法を選択されていると思います。 

公的融資、銀行融資、ビジネスローン等のメリットデメリットは理解している経営者の方も多いのですが、ファクタリングのメリットデメリットというとパッと思いつかない方も多いのではないでしょうか?

今回はファクタリングのメリットを他の資金調達方法と比較しながら解説していきます。

 

メリットその1.「審査が他の資金調達より通りやすい」

 

他の資金調達方法の場合、以下のような審査の特徴があります。

  • 公的融資 → 利用には条件がある
  • 銀行プロパー融資 → 審査がかなり厳しい
  • 銀行保証協会付融資 → 審査はやや厳しい
  • ビジネスローン → 審査は甘い
  • 不動産担保ローン → 不動産担保の評価次第で審査は甘い … など

上記のように、当たり前の審査の難易度がありますが、しかしファクタリングの審査というのは、これらの資金調達方法の審査とは大きく内容が異なり、結果、審査の難易度が低くなります。その理由は、ファクタリングの審査の対象は、あなたの会社ではなく、売掛先の会社になるからです。

ファクタリングの場合は売掛債権の譲渡ですから、ファクタリングを利用する会社の信用力が悪くても、売掛金さえ入金してくれればファクタリング会社は損をしません。 ファクタリング審査で重要なのは「売掛先が売掛金を確実に支払ってくれるか?」であって、「ファクタリングを利用する会社の返済の能力」ではないのです。

 

上記に挙げた資金調達方法の場合、審査の対象が「融資を受ける会社」になります。当然、融資をする金融機関にとっては、確実に返済してもらうことが目的ですから「返済をする会社が返済できる収益を上げているのか、どうか?」が重要になるのです。それが、1番大きな理由となります。

とはいえ、ファクタリングを利用する会社を全く見ない訳ではありません。2社間ファクタリングの場合、売掛金が入金されてから、ファクタリング会社へそのまま入金しなければならないのですが、ここでウソをついて経営者が他の支払に遣ってしまうなどのトラブルが発生する可能性があるので、そういった観点から「経営者が信頼に足る人物なのか?」「本当にその会社と取引があるのか?」など、一般的な会社情報などは当然審査されていきます。しかし、そういった契約上の特徴により、ファクタリングを利用する会社の経営状況に重点をおいての審査されるわけではなかったりするのはそのためです。売先の信用力が高ければファクタリング審査は赤字決算であっても、税金未納であっても、設立間もない会社であっても、銀行融資の審査に落ちた方でも、ビジネスローンの審査に落ちた方でも、申し込みが可能になっていくのです。

売掛債権の売掛先はクライアントですから、比較的大きい企業である可能性が高く、よほどのことがなければ、売掛先の信用力も高い状態ですので審査に通るのです。

赤字決算や税金未納の状態で、審査に通るファクタリング以外の資金調達方法は、かなり少ないのです。これがファクタリングと他の資金調達方法を比較する最大のメリットと言えると思います。

 

メリットその2.「即日の資金化が可能」

 

他の資金調達方法での、資金化までの日数目安は以下になります。

  • 公的融資 → 3週間~1ヶ月
  • 銀行融資 → 2週間~3週間
  • ビジネスローン → 最短即日~2営業日
  • 不動産担保ローン → 3営業日~2週間 …など

多くのファクタリング会社では申込んでから、最短即日~2営業日ぐらいで資金が入金されます。

最短即日で資金化ができる資金調達方法は、無担保ローンの「ビジネスローン」くらいでしょう…。銀行融資や公的融資であれば、3週間以上かかってしまうのが一般的で、1ヶ月以上かかることもあります。最短即日で資金化できるファクタリングのスピードという点も大きなメリットとなっています。さらに、最近ではネット上での審査、契約が可能なファクタリング会社も多く、そのスピード感と、審査の手軽さとあわせて、さらにそのスピード感は他の金融機関とは比べることができない対応力になると思います。 

先に挙げた、最短即日融資ができるビジネスローンであっても、例えば赤字決算等、経営状況は当然審査の対象となりますので審査で落ちてしまいます。それを次のビジネスローン、次のビジネスローンと審査が通るまで繰り返していれば、時間を浪費してしまいます。審査に不安がある会社の場合はビジネスローンよりも、ファクタリングの方が結果的に早く資金化できることになるのです。

 

メリットその3.「高額な資金調達も対応可能」

 

公的融資、銀行プロパー融資、銀行保証協会付融資、ビジネスローン…などの場合は、調達できる金額というのは当然限られています。審査の対象がファクタリングを利用する会社になるので、その会社の経常利益、フリーキャッシュフローを元に融資可能額の上限が決まってきますので、利益が十分でない会社へ融資できる金額の上限というのは数百万レベルになってしまうのです。  ビジネスローンなどの場合は、最初から上限が数百万円程度に設定されているので、ある程度の規模の資金が必要な場合には対応できないのです。

ファクタリングの場合は、ファクタリング会社の資金力にもよりますが、数億円~数十億円までの売掛債権の譲渡が可能になります。当然、ファクタリング利用するためには売掛債権を持っていることが前提になりますが、高額な売掛債権でも十分に資金調達が可能というのは大きなメリットです。企業規模に対して、急に大きな受注が入った場合、仕入れなどのコストが先に発生してしまうため、黒字倒産をしてしまう会社も少なくありませんが、売掛債権が発生したらすぐに譲渡することで、売上の急上昇時の黒字倒産を避けることもできるのです。

 

今回は、3つのファクタリングにおいての、他の資金調達と比較してのメリットを掲載しました。次回は後編として、さらに他の資金調達との比較したメリットをお伝えしていきます。

 

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