業種・業界によるデータから見るファクタリングの状況|福岡ファクタリングサービスの富士桜フィナンシャル

業種・業界によるデータから見るファクタリングの状況

2021年02月24日 【 福岡ファクタリング大阪ファクタリング東京ファクタリング北海道ファクタリング即日ファクタリングサービス

みなさん、こんにちは。富士桜フィナンシャルです。

 

今回は、ファクタリング利用者への総合調査/2020年版をもとに、今のファクタリングの動向と、その利用者層を元に、ファクタリングの現状を解説します。

その内容をもとに、ご利用の参考にしていただければと思います。今回は以下のタイプのファクタリングでのまとめとなります。

まずは、ファクタリングには大きく下記の種類があります。

 

① 2社間ファクタリング

ファクタリングを利用する会社(納入企業)とファクタリング会社(ファクター)の2社間の契約

➁ 3社間ファクタリング

ファクタリングを利用する会社(納入企業)とファクタリング会社(ファクター)と売掛先(支払企業・クライアント)の3社間の契約

➂ 医療(介護)報酬債権ファクタリング

医療法人様、介護事業者様、調剤薬局様の診療・介護報酬債権を昭和リースが買取る取引形態

④ 保証ファクタリング

取引先が万が一倒産した場合でも、売掛金を回収することができるという、保険のようなメリットをうけつつ実施

➄ 国際ファクタリング

日本国内の輸出業者が商品を「輸出」し、海外の企業が「商品受け取り」「支払い」を行う際に発生する「売掛金」を、日本国内の業者が「買い取る」

⑥ 一括ファクタリング

支払企業が従来の手形による支払の替わりに、納入企業が保有する売掛債権をファクタリング会社が買い取って現金化する買取ファクタリングに加え、決済事務を一括して引き受ける決済システム

➆ でんさいファクタリング

でんさい(手形・振込に代わる新しい決済手段)のサービスにファクタリングサービスをセットした

 

ファクタリングの種類による業種の違い

2社間ファクタリングが多いのは「製造業、建設業」 3社間ファクタリングが多いのは、2社間同様「製造業、建設業」となっている。それ以外に、専門的なファクタリングでは、医療(介護)報酬債権ファクタリングが多いのは「医療・福祉 」。保証ファクタリングが多いのは「製造業、建設業、卸売業、小売業」。国際ファクタリングが多いのは「製造業、建設業、不動産業、物品賃貸業」。一括ファクタリングが多いのは「サービス業」。でんさいファクタリングが多いのは「製造業、卸売業、小売業」と、ファクタリングは多種多様。いくつもの業界・業種が利用しているものとなっている。

 

ファクタリングの種類による利用回数の違い

また、その使用回数では、2社間ファクタリングが多いのは、1回(10回以上は、25.8%)。3社間ファクタリングが多いのは、3回(10回以上は、32.0%)。医療(介護)報酬債権ファクタリングが多いのは、1回(10回以上は、37.5%) 。保証ファクタリングが多いのは、1回、2回(10回以上は、25.0%)。 国際ファクタリングが多いのは、1回(10回以上は、35.0%)。 一括ファクタリングが多いのは、1回、3回(10回以上は、27.6%)。でんさいファクタリングが多いのは、3回(10回以上は、52.3%)と、業種によりばらつきがあるようです。

 

ファクタリングの種類による検討理由の違い

利用する際の理由も様々で、2社間ファクタリングが多いのは、「運転資金が不足していた」44.3% 3社間ファクタリングが多いのは、「運転資金が不足していた」45.5%。 医療(介護)報酬債権ファクタリングが多いのは、「運転資金が不足していた」54.2% 。保証ファクタリングが多いのは、「運転資金が不足していた」41.7% 。国際ファクタリングが多いのは、「事業所移転や新規事業立ち上げ等の大きな変化があった」60.0% 。一括ファクタリングが多いのは、「売上増加が見込まれる」44.8% でんさいファクタリングが多いのは、「売上増加が見込まれる」47.6%。となっています。

 

ファクタリングの種類による資金使途の違い

2社間ファクタリングが多いのは、「取引先への支払い」44.3% 3社間ファクタリングが多いのは、「仕入資金」50.0% 。 医療(介護)報酬債権ファクタリングが多いのは、「取引先への支払い」「新規事業資金」「業員への給料支払い」50.0% 。保証ファクタリングが多いのは、「取引先への支払い」「仕入資金」47.2%  。国際ファクタリングが多いのは、「新規事業資金」65.0%。一括ファクタリングが多いのは、「取引先への支払い」58.6% 。でんさいファクタリングが多いのは、「取引先への支払い」61.9%。その特徴、業種により資金の使途も違い、このデータを元に、自社の必要とする資金調達部分を整理し、ファクタリングを活用することをお勧めします。

 

ファクタリングの種類による審査の違い

2社間ファクタリングの1社目の審査通過率は、70.1%3社間ファクタリングの1社目の審査通過率は、43.2%。医療(介護)報酬債権ファクタリングの1社目の審査通過率は、45.8%。保証ファクタリングの1社目の審査通過率は、50.0%。国際ファクタリングの1社目の審査通過率は、55.0%。一括ファクタリングの1社目の審査通過率は、62.1%。でんさいファクタリングの1社目の審査通過率は、66.7%。やはり、支流の2社間ファクタリングの審査通過率が一番高く、コロナで、中々市場が見えず、クイックな対応を必要とする資金調達を考えるのであれば、最適なファクタリングの種類になると思います。

 

*データ引用:ファクタリング比較コンシェルより(ファクタリング(売掛債権譲渡)利用者への総合調査/2019年版リサーチ調査)

 

これらのデータはあくまで、参考にしていただければという目安のものです。実際は、審査の内容から、用途、現状の財務状況から売り上げ見込みなど、トータル的な視点で実施をしていかなければ、ファクタリングを含め、資金調達などは、実施して行くことは容易でないことは、経営者の皆様なら十分お分かりだと思います。

 

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そして、着金まで、最短わずか5時間で対応する電子契約書を導入し「スピード」かつ「手軽さ」にも対応する、全国対応型のファクタリング会社です。

 

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