売掛先が倒産した場合のファクタリング契約|福岡ファクタリングサービスの富士桜フィナンシャル

売掛先が倒産した場合のファクタリング契約

2020年11月28日 【 福岡ファクタリング大阪ファクタリング東京ファクタリング北海道ファクタリング即日資金調達ファクタリングサービス

みなさん、こんにちは。富士桜フィナンシャルです。

今回は、ファクタリング後に売掛先企業が倒産してしまった場合どうなってしまうのか?ということについて、触れたいと思います。

 

ファクタリングは、まだ支払期日の来ていない売掛債権を売買し、早期現金化する方法をいいます。当座のキャッシュフローを改善する手法としても、注目されており、その動きはコロナ以降、より多くのご利用企業が増えてきております。

このファクタリングで利用した売掛債権について、もし仮に、ファクタリング後に売掛先企業が倒産してしまい、売掛金が回収できないとなった場合にはどのようになってしまうのでしょうか。ここにはファクタリングならでは仕組みが隠されています。

 

売掛金が支払われる前に売掛先企業が倒産してしまった場合は、売掛債の権保有会社が代わって支払う必要があるのでしょうか? 一般的なファクタリングの場合は、たとえ売掛先企業が倒産した場合でも、売掛債権の保有会社が代わって売掛金を支払う必要はありません。これは、2社間ファクタリングでも3社間ファクタリングでも同様となります。ただし、契約内容によっては返済義務が生じる場合もあるため注意が必要です。

 

売掛先企業の代わりに返済が必要な場合もある

 

ファクタリングの契約方法の一つに、「償還請求権有」の場合と「償還請求権無」の場合の2種類があります。その違いについて、簡単に解説いたします。

 

「償還請求権有」とは、倒産など何らかの理由により売掛先が売掛金を支払えなくなった場合に、ファクタリング会社から売掛債権の保有会社(ファクタリング契約者)に対して売掛金の支払いを請求できる権利のことをいいます。

「償還請求権あり」の契約のことを、【リコース(ウィズリコース)】といいます。リコースで売掛先に倒産などのリスクが生じた場合、ファクタリング会社は売掛債権の保有会社(ファクタリング契約者)に対して売掛金の支払いを請求することができます。  売掛金保有会社は、要求があれば売掛先企業に代わって売掛金を支払う必要があります。 

反対に「償還請求権なし」の契約のことを【ノンリコース】といいます。ノンリコースは、たとえ売掛先企業に倒産などのリスクが生じた場合でも、売掛債権の保有会社が売掛金の支払いを請求されることはありません。国内のファクタリング会社が提供している一般的なファクタリングは、すべてこちらのノンリコースの契約です。それ以外は、ファクタリングと呼べるものではないといえるでしょう。

 

売掛先が倒産することを知りながらファクタリングをした場合にはどうなるのか?

 

情報収集をしっかり行っていると、自分が持っている売掛債権の企業の経営状態が危ないというような情報が入ってくる場合もあると思います。さらに、その情報は噂ではなくほとんど確定情報の形で耳に入ってくることもあるでしょう。このような場合は、自分が持っている売掛債権をファクタリングしようと思ったらどうなるでしょうか…。

基本的には、ファクタリング会社も情報収集を行っているため、ファクタリングそのものが出来ないかと思います。

では、ファクタリング会社に対してウソの報告や虚偽の情報を与えて、無理やりファクタリングした場合にはどうなってしまうのでしょうか…。

この場合は、どのような契約条項があっても、不利益な情報を与えてファクタリング会社に損害を与えたとして、ファクタリング会社に損害賠償請求をされてしまう可能性があります。場合によっては、詐欺事件として扱われてしまうこともあるでしょう。

この場合、支払われた資金以上に罰金などの刑罰が下る可能性もあります。ビジネスは信頼が命です。このようなトラブルを起こさないように注意してください。

 

上記の説明通り、「償還請求権なし」のおかげで、売掛先企業が倒産してしまっても、ダメージを負うことがありません。売掛未回収金のリスクから解放されるのがファクタリングのメリットの一つだといえるでしょう。ファクタリングの性格をしっかりと理解しながら、安定的な経営環境を整える手段として、ぜひご利用ください。

 

信用信頼で成り立っており、ファクタリングは、知れば知るほど、メリットが多い資金調達方法になります。

 

信用信頼の上に成り立っているファクタリングで、弊社「富士桜フィナンシャル」は、今後もよりよりサービスを提供するとともに、いろいろなアクシデントなどにも対応してまいります。

 

そんな、信用信頼獲得に力を注ぐ弊社ですが、体制もしっかり、充実しております。弊社では、【富士桜フィナンシャル東京オフィス】【富士桜フィナンシャル大阪オフィス】【富士桜フィナンシャル福岡オフィス】【富士桜フィナンシャル北海道オフィス】と、全国のお客様の要望に応えるべく、各主要都市にオフィスを構え、4つのオフィスでの情報を共有し、そこで収集した弊社独自の情報を元に、最適な“コンサルティング業務”をお客様に提供しております。

そして、着金まで、最短わずか5時間で対応する電子契約書を導入し「スピード」かつ「手軽さ」にも対応する、全国対応型のファクタリング会社です。

 

全国からも幅広くお問い合わせを頂いております。ご多忙の方のために出張も行っております。「顧客第一主義」でお客様のお役に立てればと思っていますので、よろしくお願いいたします!

 

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