経済用語 資金ショートとは|福岡ファクタリングサービスの富士桜フィナンシャル

経済用語 資金ショートとは

2020年02月14日 【 ブログ

みなさん、こんにちは。富士桜フィナンシャルです。

本日は経済用語である資金ショートについてのお話です。ネタ切れだろうとの声はなしでお願いします。

今回の経理用語は「資金ショート(しきんしょーと)」。

資金ショートとは、手元現金が少なくなり、運転資金が不足してしまうことです。売り上げの減少や経費増加主なる要因として考えられますが、他にも下記のような原因で資金ショートを起こしてしまうことがあるので、注意が必要でか。最悪、黒字倒産になってしまいますので。

・売り上げがあっても回収条件が長期にわたるため、すぐに現金化できない
・借入金の返済など、経費として計上されない現金での支出が多い
・売掛金と買掛金の回収、支払いの収支サイトバランスが悪い

例えば、50円で仕入れた商品を200円で販売したとします。仕入れの支払いは翌月末、売上金の回収は翌々月末だとすると、粗利益は150円なので当然黒字なのですが、手元に30円の資金しかなかった場合はどうでしょう。翌月の仕入支払いに間にあわず、資金ショートを起こしてしまい、黒字倒産ということも考えられるのです。

つまり資金ショートは、黒字経営している企業でも、その支払いと回収バランスの乱れなどによって起こり得ることです。キャッシュフローを意識し、お金の流れを管理することが重要です。

会社のお金の出入り(キャッシュフロー)を把握し、資金ショートなどを起こさないようにするためにも、資金繰り表を作成し、日々の記帳管理をしっかりしていきましょう。

最後に、それでも資金ショートを起こしそうな時はファクタリング(売掛債権の売却による早期の資金化)も検討しましょう。

その際には弊社、富士桜フィナンシャルにもご相談ください。福岡なら即日資金調達も可能です。九州エリア、福岡、佐賀、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、山口、広島等の幅広いお客様からも資金調達のお問い合わせを頂いております。また、東京、大阪、名古屋を中心として全国対応も行っておりますし、ご多忙の方のために出張も行っております。「顧客第一主義」でお客様のお役に立てればと思っていますので、よろしくお願いいたします!

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