事業資金の調達方法|福岡ファクタリングサービスの富士桜フィナンシャル

事業資金の調達方法

2020年02月4日 【 カード資金調達

みなさん、こんにちは。富士桜フィナンシャルです。

本日は、事業資金の調達に関するお話をしたいと思います。事業資金といっても、起業資金設備資金運転資金の3種類があります。融資を受ける場合に、それぞれに適した調達先や融資方法があります。

起業資金は、事業の実績がないため、調達先が限られます。設備資金は、金額が大きいため、融資を受ける際に担保が必要です。また、経営状態に関わらず、収支のサイトのズレによる運転資金も必要になります。

このように、3種類の事業資金にはそれぞれに特徴があるので、会社経営者は、目的に適した事業資金の調達先や融資方法を知っている必要があるのです。

事業資金の借入は、お金を調達することが目的ではありません。金融機関側は、どれだけ計画的に返済していけるかどうかを見ています。借入する側は、それに対応できる目的を持って、計画的に返済できるように努めていく必要があります。

また銀行以外でもノンバンク大手などは、メガバンクの保証業務も行っており、きちんと企業として営業しています。このような業者であれば、安全な借入が期待できると思います。つなぎ資金の調達先として銀行に断られても大手ノンバンクも検討してみてください。

ノンバンクと銀行系の業者を比較した際、もっとも大きな違いが出るのは「融資の上限額」です。経営母体が大きく、豊富な資金力を持つ銀行系の金融機関は、高額な融資にも対応可能。一方、ノンバンクの金融機関は審査スピードや融資のハードルの低さに優れる一方、借入できる金額が数百万円程度までと制限があります。

そんな中、ノンバンクから大きな金額を借りることができるのが、不動産を担保にすることで融資額を増やす不動産担保ローンがあります。万が一返済ができなかった場合の担保があるため、無担保ローンに比べて審査内容も優しく、金利も低い傾向があるお得なローンです。

ただ、担保に出す不動産の資産価値を調査する業者によってまちまち。銀行も同様と思われますが一般的には市場価格7割程度です。契約時の必要書類の審査基準も業者によって変わってきます。詳しくは業者に尋ねてみるのがよいでしょう。

もっと手軽な方法は無担保・無保証で事業資金を融資してもらえるビジネスローンです。事業を法人化している場合は、申し込み者だけでなく法人の代表を連帯保証人にする必要があるものの、自営業者や個人事業主であれば、消費者金融で融資を受ける感覚で事業資金を調達できます。

また、契約しておけば限度額が設定され、繰り返し利用できるカードタイプのビジネスローンなどもあって便利です。ちなみに、法人向けクレジットカードは、事業に使う買い物の支払いはできても直接融資を受けることができません。資金調達であれば法人クレジットカードではなくビジネスローンカードをつくるのがおすすめです。

ただし、無担保かつ無保証人、しかも提携ATMを利用して融資や返済ができるビジネスローンは便利な分金利も高めに設定されています。

他にも調達方法はあると思いますが、喫緊で資金が必要になった場合はファクタリング(売掛債権の売却による早期の資金化)も検討してください。

その際には弊社、富士桜フィナンシャルにもご相談ください。福岡なら即日資金調達も可能です。九州エリア、福岡、佐賀、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、山口、広島等の幅広いお客様からも資金調達のお問い合わせを頂いております。また、東京、大阪、名古屋を中心として全国対応も行っておりますし、ご多忙の方のために出張も行っております。「顧客第一主義」でお客様のお役に立てればと思っていますので、よろしくお願いいたします!

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