新年会の時期ですが・・・|福岡ファクタリングサービスの富士桜フィナンシャル

新年会の時期ですが・・・

2020年01月8日 【 資金調達

みなさん、こんにちは。富士桜フィナンシャルです。

そろそろお正月休み気分も抜けて仕事モードかと思います。この時期は新年会の時期でもありますので、飲みすぎには注意しましょう。

本日は新年会のお話ではなく、新年会で繁忙になる飲食業界の資金繰りについてお話したいと思います。

忘年会、新年会は飲食業界でもっとも繁忙な時期です。そこで問題となるのが資金繰りです。

飲食業は恒常的に、以下の4つのお金の問題を抱えています。

1.資金が入ってくるまでのタイムラグの問題
2.飲食業が抱える仕入の問題
3.飲食業の人件費の問題
4.金融機関での借入が難しいという問題

1.基本的には現金商売と思われがちですが、高級店などではカード決済も多いですよね。また政府もキャッシュレスを推進していますので、今後はカード決済も増えてくると思います。ここでカード会社からの入金が現金とは違いタイムラグが発生します。

2.仕入は基本的には現金仕入れが多いです。また飲食業が仕入れるべき食材には生鮮食品をはじめとして、ストックが難しいものがたくさんあります。ここが、飲食業の難しいところであり、他業種との大きな違いです。在庫管理をしながら現金仕入れというのが資金繰りを悩ますことになります。

3.最近では人手不足も問題になっており、バイトを集めるのも一苦労という話を聞いたことがあります。そうなると時給をあげて、しかも即日払いということもあります。ここでも入金より先に人件費の支払が発生することになります。

4.資金繰りに困ったら金融機関への融資に頼ることになるかと思いますが、実は銀行等は飲食業界への融資に積極的ではありません。理由としては、「飲食業の廃業率の高さ」にあります。飲食業は3年で7割が廃業すると言われるほど入れ替わりが激しい業界です。なので銀行も長期の融資には消極的にならざるを得ないということになります。

以上のことからも飲食業界は資金繰りが他業種と比べても厳しいということになります。ではどうしたらよいのか?

一つの答えがファクタリングの活用です。現金売上が高ければ問題ないと思いますが、タイムラグのあるカード決済が多い場合はカード会社の債権を売却することにより早期の資金化が図れるのがファクタリングです。

資金繰りに困ったら、ぜひともファクタリングも検討してください。

その際には弊社、富士桜フィナンシャルにもご相談ください。福岡なら即日資金調達も可能です。九州エリア、福岡、佐賀、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、山口、広島等の幅広いお客様からも資金調達のお問い合わせを頂いております。また、東京、大阪、名古屋を中心として全国対応も行っておりますし、ご多忙の方のために出張も行っております。「顧客第一主義」でお客様のお役に立てればと思っていますので、よろしくお願いいたします!

 

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