銀行融資を延滞したら・・・|福岡ファクタリングサービスの富士桜フィナンシャル

銀行融資を延滞したら・・・

2020年01月16日 【 資金調達融資

みなさん、こんにちは。富士桜フィナンシャルです。

本日は、銀行融資を延滞したらどのようなステップで手続きが行われるのかというお話です。

会社経営にあたり銀行借入をされている企業も多いと思います。では銀行借入を延滞した場合どうなるのか?

当然ながら銀行から督促を受けることになります。では銀行は延滞している顧客にどのようなステップを踏んでくるのでしょうか。銀行の延滞管理、債権取立ての手順についてお話します。
銀行によって多少対応は異なると思いますが、おおむね次のような手順で進んでいきます。

・延滞開始翌日。
銀行から電話がかかってきます。内容は「ご預金の残高が不足していましたので、ご返済の引き落しが出来ませんした。ご入金をお願いします」というふうにやんわりと連絡があります。すぐに入金すれば、これでおしまいです。

・電話で督促したものの、数日経っても入金がない場合、再び電話連絡します。
「先日お知らせしましたが、まだ入金が確認できませんので至急手配をお願いします」などと初回の連絡よりは多少強めの連絡があります。

それでも入金がない場合、今度は手紙を送付します。
すぐに入金をお願いしたいことと、延滞が長引けば期限の利益を喪失し、一括返済を求めることもあるといった内容で一種の警告文です。

・それでもまだ入金がない場合、再度電話連絡したり、銀行に来店依頼があったり、銀行員が顧客のところに出向いたりします。それでも延滞が長期化し、顧客と連絡が取れない場合などは、今度は「内容証明郵便」と呼ばれる手紙が送付されます。内容はに必ず返済をするように、返済なき場合は期限の利益を喪失し、法的対応も辞さない旨の内容等が記載されています。

ここで返済や連絡がない場合は、保証会社の代位弁済を受けて債権が保証会社に移行したり、裁判所へ貸金返還請求訴訟を提起されたり、担保物件の競売手続きが等が同時並行して行われます。法的対応の実施です。
こうなればもう最後です。

こうなる前に返済が苦しい時はとにかく銀行に相談してください。リスケを相談するしかありません。一番いけない対応は無視することです。銀行も法的対応は出来れば避けたいところです。コストも手間もかかりますから。
それよりもリスケをしてでも回収できる方が銀行にとってもメリットになりますから。

とにかく返済が苦しい時は極力早く銀行に連絡し相談することです。

最後に喫緊で資金が必要な場合はファクタリング(売掛債権の売却による早期の資金化)を検討してください。

その際には弊社、富士桜フィナンシャルにもご相談ください。福岡なら即日資金調達も可能です。九州エリア、福岡、佐賀、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、山口、広島等の幅広いお客様からも資金調達のお問い合わせを頂いております。また、東京、大阪、名古屋を中心として全国対応も行っておりますし、ご多忙の方のために出張も行っております。「顧客第一主義」でお客様のお役に立てればと思っていますので、よろしくお願いいたします!

 

 

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