確定申告で還付金が戻ってくる・・|福岡ファクタリングサービスの富士桜フィナンシャル

確定申告で還付金が戻ってくる・・

2020年01月30日 【 税金

みなさん、こんにちは。富士桜フィナンシャルです。

本日は、以前もお話したと思いますが、確定申告についてお話したいと思います。

この時期になると個人事業主の方、確定申告が必要な会社員等は確定申告の準備とかで大変かと思います。確かに面倒くさいですよね。

でも、確定申告をするとお金が戻ってくる場合もあるのです。それを還付金と言います。

所得税の還付金とは、1月1日から12月31日までの1年間で源泉徴収された所得税が、年末調整や確定申告といった税金の精算手続きによって戻ってくるお金のことを言います。

会社員の方の所得税の還付金は、源泉徴収された所得税が戻ってくるお金であるということは、少なくとも、所得税の還付金を受け取るためには、最低条件として、1月1日から12月31日までの1年間で源泉徴収された所得税がなければなりません。

また、事業を営んでいる方や、フリーランスの方等は事業の遂行上、受け取った報酬から源泉徴収されることもあり、このような場合も同様に所得税の還付金を受けられる可能性があることになります。

では、どのような場合に還付金が発生するのか・・・一般的な場合のお話になりますが以下の場合になります。

1.確定申告をすることで、初めて住宅ローン控除を受ける場合

2.確定申告をして医療費控除の適用を受ける場合(医療費が多額にかかった場合)

3.確定申告をして寄附金控除の適用を受ける場合

4.確定申告をして雑損控除の適用を受ける場合

5.結婚して配偶者を扶養している場合で、年末調整で配偶者控除を受けなかった場合

6.家族の異動で新たに扶養することになった親族が増えた場合で、年末調整で扶養控除の適用を受けなかった場合

7.配偶者と離婚や死別をして、寡婦控除や寡夫控除の適用を受けられるのにも関わらず、年末調整をしていない場合

8.寄付金控除の一種になりますが、ふるさと納税をしている場合

上記以外にもあると思いますので、詳しくは税務署、専門家に相談してみることをお勧めします。

いずれにしても確定申告は税金を支払うだけでなく、払いすぎた分は還付金として戻ってきますので、必要な人は確定申告を行いましょう。

最後に喫緊で資金調達が必要な場合はファクタリング(売掛債権の売却による早期の資金化)も検討してください。

その際には弊社、富士桜フィナンシャルにもご相談ください。福岡なら即日資金調達も可能です。九州エリア、福岡、佐賀、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、山口、広島等の幅広いお客様からも資金調達のお問い合わせを頂いております。また、東京、大阪、名古屋を中心として全国対応も行っておりますし、ご多忙の方のために出張も行っております。「顧客第一主義」でお客様のお役に立てればと思っていますので、よろしくお願いいたします!

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