税金や社会保険料を滞納するとどうなるか。|福岡ファクタリングサービスの富士桜フィナンシャル

税金や社会保険料を滞納するとどうなるか。

2019年11月27日 【 税金

みなさん、こんにちは。富士桜フィナンシャルです。

本日は、税金滞納についてお話したいと思います。資金繰りが厳しいときには、ついつい税金納付を後回しにしてしまうと思いますが、滞納が続くとどうなるのでしょうか。

法人・個人ともに税金や社会保険料を滞納し続けると、最悪の場合、会社や法人の財産を差押えされるリスクがありますので、早めの対応が必要です。特に税金の滞納処分は、いきなり差押えをすることが可能です。通常、債権は裁判を起こし、判決が確定したうえで、民事執行がなされます。しかし税金の場合は、突然会社の財産が差押えられる可能性があります。加えて、税金の滞納に対する差押えは、破産手続きが開始されても強制執行の停止や取り消しができません。この点も通常の債権の差押えと違うポイントです。

ではどういう流れで最悪のケースまでいくのでしょうか。ステップで見ていきましょう。

・納付期限を1日でも超えると滞納になる。

これは1日でも超えると滞納の状況となります。もちろんすぐに差押えされるわけではありませんが。

・滞納による延滞金、延滞税の発生

・督促状が届く

しばらく滞納状況が続くと督促状が届きます。これは税務署等により時期は変わりますが大体50日前後以内かと思われます。

・電話等による督促

その後も納付がないと電話等での督促や税職員の訪問又は来店依頼、話し合いが行われます。ここでの対応が重要で分納計画書の提出などの支払う意思を示すこどが重要です。

・人物・財産調査

その後も話し合いが不調に終わったり、無視したりしていると税務署、社会保険事務所が人物、財産調査を行い、差押えの準備に入ります。

・差押え

税金を滞納し、税務署からの度重なる催促も無視し続けると、最終的に差押えが行われます。

法律上は、督促状を送付後、10日までに税金を完納しない場合は、差押えを行ってもいいことになっていますが実際は督促状が届いてきっちり10日後に差押えがあることはほとんどありませんが、法律上は可能と定められていることを念頭に置いておきましょう。またすべての財産を差し押さえていいわけではなく、一部は対象外となります。差押禁止財産といわれ、生活をする上で必要最低限の財産については差押えられることはありません。

・差押え後の競売

差し押さえられた不動産財産等は競売にかけられ、余剰があれば返金される形となります。

簡単ではありますが、以上が流れとなりますが、重要なのは督促を無視することなく話し合い、相談することが重要です。相手もいきなり強行手段には出ませんので、支払う意思を示すことが必要です。

最後に税金の納付等で喫緊に資金調達が必要な場合にはファクタリング(売掛債権の売却による早期の資金化)も検討してください。

その際には弊社、富士桜フィナンシャルにもご相談ください。福岡なら即日資金調達も可能です。九州エリア、福岡、佐賀、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、山口、広島等の幅広いお客様からも資金調達のお問い合わせを頂いております。また、東京、大阪、名古屋を中心として全国対応も行っておりますし、ご多忙の方のために出張も行っております。「顧客第一主義」でお客様のお役に立てればと思っていますので、よろしくお願いいたします!

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