日本政策金融公庫の窓口の種類|福岡ファクタリングサービスの富士桜フィナンシャル

日本政策金融公庫の窓口の種類

2020年02月12日 【 日本政策金融公庫

みなさん、こんにちは。富士桜フィナンシャルです。

本日は、度々、登場している日本政策金融公庫についてお話したいと思います。

経営者の方にとっては強い味方の日本政策金融公庫ですが、窓口がいくつかに分かれています。自分はどこの相談窓口に行っていいのか分からない・・・なんて方もいらっしゃるかもしれません。

日本政策金融公庫は政府系で「財政投融資などの財源によって、国が経営していて、 民間の金融機関(銀行、信金、信組など)のフォローをする役割の金融機関」ということです。 国が経営しているので、 基本的には、いわゆる“民間のような倒産”はないといえるでしょう。 また、税金も投入されているので国民のための金融機関ということになります。

窓口も3種類あって、日本政策金融公庫には、「国民生活事業」「中小企業事業」「農林水産事業」の3つの窓口があります。小規模事業者が主に利用するのは「国民生活事業」であって「中小企業事業」ではありません。結構間違いやすい点ですね。

「中小企業事業」の対象となる明確な基準は特にありませんが、「年商5億円くらいを超えてから、中小企業事業に相談」というイメージがいいかもしれません。利用窓口が分からない場合は、日本政策金融公庫に直接相談してみるのも良いでしょう。

また、ローンも取り扱っていて「国民生活事業」では、事業資金ばかりでなくさまざまな支援を行っています。たとえば、教育ローンです。中小企業経営者がすでに日本公庫から多額の“事業”融資を受けていても、子供の教育ローンの審査は別です。つまり、原則として教育ローンは“借りることができる”ので、キャッシュフローを厚くするために、あえて利用する経営者もいらっしゃると思います。

平均融資残高は700万円程度であり、ほとんどの場合が無担保です。これは無担保で700万円借りられるというわけではなく、事業計画等の審査の結果であり、業種、計画内容によって変わってきます。

融資先は、約9割が9人以下の小規模事業者であり、個人企業が約半数となっています。この結果からも日本は小規模事業が多く占めており、まずは日本政策金融公庫に相談しているといって良いでしょう。

最近では、「新分野進出、事業展開」などに対して、積極的な支援をしているようで、新たな事業の取り組みが新分野だとしたら、日本政策金融公庫に相談することをおすすめします。

その他、事業承継や協調融資にも力を入れていますので、積極的に相談していきましょう。

取引が始まったら、継続的な取引を行ったほうがよいでしょう。一旦、取引が終わると、再度の審査になりますので、余裕があっても繋げておいて損はないと思います。

また返済困難になったらリスケの相談も他の銀行よりは受け入れてくれやすいと思います。しかしながらリスケは一つの銀行だけとはいきませんので、取引のある金融機関すべてにリスケを依頼する必要があると思いますので、税理士などの専門家に相談しながら進めていくのが良いと思います。

最後に喫緊に資金調達が必要になったらファクタリング(売掛債権の売却による早期の資金化)も検討しましょう。

その際には弊社、富士桜フィナンシャルにもご相談ください。福岡なら即日資金調達も可能です。九州エリア、福岡、佐賀、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、山口、広島等の幅広いお客様からも資金調達のお問い合わせを頂いております。また、東京、大阪、名古屋を中心として全国対応も行っておりますし、ご多忙の方のために出張も行っております。「顧客第一主義」でお客様のお役に立てればと思っていますので、よろしくお願いいたします!

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