決算書の見方|福岡ファクタリングサービスの富士桜フィナンシャル

決算書の見方

2020年02月13日 【 企業経営

みなさん、こんにちは。富士桜フィナンシャルです。

本日は、決算書についてお話したいと思います。個人事業主の方は12月締めの確定申告、法人であれば3月決算が多いと思いますが、今一度、決算書を見ていきたいと思います。

決算書とは、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書などの財務諸表のことです。決算書を見れば会社の経営状況が把握できるようになるので、ここでは決算書の見方やその活用法などを見ていきたいと思います。

決算書を提出する時というのは主に次の場合ではないでしょうか。

・税務署に企業の確定申告をするとき
・金融機関が企業への融資審査を行うときに提出
・企業をとりまく利害関係者が対象企業の経営状態を判断するとき
・企業の出資者(株主)と経営陣が異なる場合、経営陣が出資者に提供された資金の運用状況を報告するとき

・貸借対照表(バランスシート)

資産の部で「どのようにお金を使ったか」という資金運用の状況、会社保有の資産、負債の部で「どのようにそのお金を集めたか」という資金調達の状況が示されています。さらに、資産から負債を差し引いた純資産の部が返済義務のない資本となります。

貸借対照表の見方において、重要なのは、資産・負債・純資産のバランスです。資金を調達できてもうまく運用しなくては、企業として収益を生み出せないからです。一例ですと、事業活動による買掛金、金融機関からの借入金などの「他人資本による調達」と、投資家からの株式発行といった「自己資金による調達」のバランス、流動資産や固定資産への投資といった資金運用のバランスなどをチェックしましょう。

また、数字に大幅な偏りがある場合には、不良債権がそのままになっていたり、資金繰りが厳しくなっていたりする可能性があるため注意が必要です。

・損益計算書

「どのぐらい利益を上げ、その利益を得るためにどのぐらい経費を使ったか」が示されています。

売上高から、売上原価、販売費(経費)、営業外費用などを差し引いて、最終利益を算出します。

売上を生み出す事業活動や営業外費用の内容などは当期だけで判断するのが難しいので、少なくとも過去3期分の損益計算書と比較すると会社の成長具合が分かると思います。

損益計算書の見方において重要なのは、損益分岐点です。売上高が増加しても、変動費用として新たな費用が発生しています。費用がかかりすぎると、売上が増えても利益はゼロになってしまいます。このときの売上高を損益分岐点といいます。損益分岐点を超えるまでは黒字、下回ったら赤字となりますので、固定費用を減らし、利益率を高める方法が取れれば、売上高増加とともに利益は増大していきます。

その他には日頃から資金繰り表も重要になります。資金繰り表を把握していないと黒字倒産もありえますから、きちんと管理把握しておきましょう。

最後に喫緊で資金調達が必要になったらファクタリング(売掛債権の売却による早期の資金化)も検討してください。

その際には弊社、富士桜フィナンシャルにもご相談ください。福岡なら即日資金調達も可能です。九州エリア、福岡、佐賀、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、山口、広島等の幅広いお客様からも資金調達のお問い合わせを頂いております。また、東京、大阪、名古屋を中心として全国対応も行っておりますし、ご多忙の方のために出張も行っております。「顧客第一主義」でお客様のお役に立てればと思っていますので、よろしくお願いいたします!

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