資金繰りに困ったら、まずすることとは。|福岡ファクタリングサービスの富士桜フィナンシャル

資金繰りに困ったら、まずすることとは。

2020年02月10日 【 資金調達企業経営

みなさん、こんにちは。富士桜フィナンシャルです。

本日は、資金繰りに困ったら経営者がまずするべきことについてお話したいと思います。

資金繰りは経営者の方は常に考えるべき問題であり、悪化すると最悪、倒産、事業停止に陥ってしまいます。

まずは、すべきことについて優先順位をつけて考えましょう。

  1. 経営者は資金繰りの苦しい状況の原因を冷静に分析しなければならない。
  2. 資金繰りが苦しい時の支払優先順位を決める。
  3. 資金繰り表を基にして資金調達の準備をする。
  4. 銀行・取引先に支援要請を行う。
  5. どうにもならない時は弁護士に依頼して法的整理の準備をする。

1.個人的な借入などで一時しのぎをしても根本的な解決にはならないために、また資金繰りに窮することになりますので、原因を分析することが重要です。売上減少なのか、経費の無駄づかいなのか、不良在庫なのか・・・といった原因究明が重要です。

2.資金繰りに窮したら支払の優先順位を決める。まずは・社員の給与・取引先への支払・社保、税金支払い・銀行への支払といった優先順位になろうかと思います。銀行を最後にしてもいいというわけではありませんが、銀行はリスケの相談をすることによって他の支払が遅れるよりもダメージは少ないと思います。また税金、社保も分納などの相談をしましょう。無視していると差押えになりますので、ここも注意が必要です。

3.資金調達としては、まずは政府系の日本政策金融公庫に相談してみましょう。また日頃から取引のある金融機関も重要です。事業計画がしっかりしていれば調達も可能かもしれません。しかし、リスケを行うと新規融資は難しくなると思ってください。

4.事情を話して、取引先へ支払を待ってもらう、銀行へリスケの相談をするということになります。

5.これは最後の手段になると思いますが、弁護士に相談して法的整理の準備に移るということになりますが、弁護士、税理士などの専門家には最後ではなく、早めに相談しながら資金計画を練っていくというほうが良いかと思います。

資金繰りに関しては、何事も早めに行動するということが重要になります。時間が経過すると手段も限られてきますし、方法はいくつもありますので、「まずは早めの行動」を心がけましょう。

最後に資金繰りに窮したらファクタリング(売掛債権の売却による早期の資金化)も検討しましょう。

その際には弊社、富士桜フィナンシャルにもご相談ください。福岡なら即日資金調達も可能です。九州エリア、福岡、佐賀、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、山口、広島等の幅広いお客様からも資金調達のお問い合わせを頂いております。また、東京、大阪、名古屋を中心として全国対応も行っておりますし、ご多忙の方のために出張も行っております。「顧客第一主義」でお客様のお役に立てればと思っていますので、よろしくお願いいたします!

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