有効な資金繰り表の作り方|福岡ファクタリングサービスの富士桜フィナンシャル

有効な資金繰り表の作り方

2020年01月27日 【 企業経営

みなさん、こんにちは。富士桜フィナンシャルです。

本日は、何回もお話していると思いますが、有効な資金繰り表の作り方、ポイントについてお話したいと思います。日頃から資金繰り表を作成しておくことは、会社経営にとって非常に需要なことです。今回の有効とは銀行に提出する際に押さえておくポイント、融資してもらえる資金繰り表の作成についてのお話です。

一般的に資金繰り表は将来の資金の入出金を表します。では資金繰り表を作成することによって何が有効となるのでしょうか。

大きく分けて以下の3つがその理由です。

1 資金ショートを未然に防ぐ
2 安定した経営ができる
3 銀行融資が受けやすくなる

1.「黒字倒産」は、資金繰り表を作り将来のキャッシュの出入りを予測しておけば、未然に対策を打てたはずです。この将来の資金の出入りの予測は、最低でも3か月程度は見ておきたいところです。

2.キャッシュの出入りが予測できていなければ、いつ資金ショートになるとも限りません。そうなると、会社経営もできなくなってしまいます。つまり、資金の予測をしておくことで、安定した経営ができるのです。

3.銀行融資において重視される点は経営者がきちんと資金繰りを把握しているのか、返済はできるのかという点です。もちろん、損益計算書や貸借対照表などの財務諸表の数字は非常に重要ですが、銀行が融資を判断する際には「資金使途」と「返済財源」が最重要項目だと言えます。つまりきちんとした資金使途と返済財源が書かれた資金繰り表は、銀行の融資判断に大きくプラスとして働きます。

では銀行は資金繰り表のどのポイントを見ているのか・・・

数字に対する「根拠」に整合性がある、 予定と実績の「乖離」に関する説明ができている、 「現実的」な数字になっている等です。ここがポイントになりますし、返済資源が確保できるのか、返済後も資金は回るのかが重要となってきます。

最後に喫緊で資金調達が必要になった場合はファクタリング(売掛債権の売却による早期の資金化)も検討してください。

その際には弊社、富士桜フィナンシャルにもご相談ください。福岡なら即日資金調達も可能です。九州エリア、福岡、佐賀、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、山口、広島等の幅広いお客様からも資金調達のお問い合わせを頂いております。また、東京、大阪、名古屋を中心として全国対応も行っておりますし、ご多忙の方のために出張も行っております。「顧客第一主義」でお客様のお役に立てればと思っていますので、よろしくお願いいたします!

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