年末の資金繰り(再度喚起)|福岡ファクタリングサービスの富士桜フィナンシャル

年末の資金繰り(再度喚起)

2019年12月19日 【 資金調達企業経営

みなさん、こんにちは。富士桜フィナンシャルです。

本日は、年末の資金繰りについて、再度喚起の意味も含めてお話したいと思います。

年末になると年末特有の支払等、なにかと物入りであり資金繰りが多忙になります。そんな時にあわてなくていいようにしておきましょう。

資金繰りが多忙になる原因はお金の流れを把握していないことです。普段から資金繰り表で管理していれば対策を事前に練ることができます。

・年末に向けて行うこと。

まずは、あらかじめ必要となる金額を算出し、支出に対応できるようにしておくことが重要です。年末には臨時の支出が発生することがあるため、それらを見込んでおくことで急な支出にも慌てずに済みます。

次に、重要なのが、日頃から売掛金の回収に注意しておくことです。掛取引を行う場合、売掛金の回収が予定通りに行われないことは資金不足の原因となり得ます。資金が足りなくなってから催促するのではなく、普段から約束通りに入金が行われない場合にはすぐに払ってもらうよう連絡を密にしておきましょう。

・中小企業庁による支援制度の活用

年末は資金繰りが多忙になるために、国も対策を行っています。中小企業庁による支援制度を利用することも有効な手段のひとつです。中小企業庁では、年末にかけて資金需要が増加する中小企業や小規模事業者への対応策として、政策金融および信用保証の制度を設けることで資金繰りを支援しています。具体的な制度としては以下の2つが挙げられます。

1.政府系金融機関による資金繰り支援

日本政策金融公庫等では、セーフティネット貸付等(経営環境変化対応資金)の拡充、および、中小企業等経営強化法関連融資の創設により支援を行っています。経営環境の変化により一時的に業績が悪化している企業に対し、日本政策金融公庫や商工組合中央金庫によるセーフティネット貸付等を拡大するものです。中小企業等経営強化法に基づく経営力向上計画の認定を受けた事業者が行う設備投資に対して、日本政策金融公庫が特別利率で融資を行うというものです。

2.信用保証協会の活用

経営者に事業改善の意思はあるものの金融支援を受けることが困難になった中小企業・小規模事業者等を対象に、既往の保証付融資の一本化・借り換えを支援するというものです。返済額の見直しにより月々の負担が軽減するとともに、計画的に資金繰りを正常化していくことを目的としています。

しかしながら、金融機関も年末は多忙になり、審査に時間がかかる場合がありますので、いずれにしても早めの対応が重要です。

以上、簡単ではありますが年末の資金繰り対策でした。

最後に金融機関融資以外にも資金調達手段があります。それはファクタリング(売掛債権の売却による早期の資金化)です。ファクタリングを検討の際には・・・

その際には弊社、富士桜フィナンシャルにもご相談ください。福岡なら即日資金調達も可能です。九州エリア、福岡、佐賀、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、山口、広島等の幅広いお客様からも資金調達のお問い合わせを頂いております。また、東京、大阪、名古屋を中心として全国対応も行っておりますし、ご多忙の方のために出張も行っております。「顧客第一主義」でお客様のお役に立てればと思っていますので、よろしくお願いいたします!

 

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