創業時に銀行から資金調達をすべき理由|福岡ファクタリングサービスの富士桜フィナンシャル

創業時に銀行から資金調達をすべき理由

2019年12月13日 【 資金調達企業経営

みなさん、こんにちは。富士桜フィナンシャルです。

本日は、創業時の資金調達についてお話したいと思います。

無借金経営及びすべて自己資金で賄うという方もいらっしゃると思います。自己資金が潤沢にあれば問題ないかと思いますが、一般的には創業資金を借りておくべきというお話です。その理由として・・・

1.金融機関との実績作り

金融機関は、新規の顧客にいきなり多額の融資をしてはくれません。となれば、できるだけ早く金融機関と取引を開始し、既存客になっておくことで、実績を積んでおく必要があります。たとえば会社の成長期に急に多額の資金が必要になった時に、新規顧客では金融機関からの融資もそこまで多くを望めません。創業時に既存客となり、返済実績を積んでおくことで、金融機関に事業の中身を理解してもらい、いざという時に支援してもらいやすくなります。

2.創業時は借りやすい

創業時は、制度融資等が充実しており、実績資料なしで借りることができるため、ある意味では融資を受けやすいのです。1期目の結果が出る前に、自己資金の金額や、自己の経験に基づいて、可能な限りの資金を借りておいた方がよいです。もちろん経営計画書等は重要ですが。

3.創業時資金がいざというときに頼りになる

当初は必要ないと思われた資金でも、会社経営は何がおこるか分かりませんから、その時に余裕資金があれば頼りになると思います。

4.借りた資金が事業を大きくしてくれる

事業資金は、使い道の決まっている自己資金だけでも足りるような気がするものですが、事業には、一定の残高が必要なのです。創業融資をして、現金残高が十分な状況があってはじめて、気持ちに余裕も生まれ、事業チャンスも生まれてくるでしょう。

以上、簡単ではありますが、「借りれるものは借りれるうちに借りておけ」というお話でした。

最後に喫緊に資金が必要になつた場合はファクタリング(売掛債権の売却による早期の資金化)も検討してください。

その際には弊社、富士桜フィナンシャルにもご相談ください。福岡なら即日資金調達も可能です。九州エリア、福岡、佐賀、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、山口、広島等の幅広いお客様からも資金調達のお問い合わせを頂いております。また、東京、大阪、名古屋を中心として全国対応も行っておりますし、ご多忙の方のために出張も行っております。「顧客第一主義」でお客様のお役に立てればと思っていますので、よろしくお願いいたします!

 

 

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