会社の成長サイクルとは。|福岡ファクタリングサービスの富士桜フィナンシャル

会社の成長サイクルとは。

2019年12月12日 【 企業経営

みなさん、こんにちは。富士桜フィナンシャルです。

本日は、「会社の成長サイクル」についてお話したいと思います。

会社の成長サイクルは4ステージに分けられます。1.幼年期2.成長期3.成熟期4.衰退期です。なんか人間と一緒ですね。では、それぞれのステージでの特徴や必要なことは何でしょうか?

1.幼年期

創業したばかりの生まれたての会社ですね。幼年期の会社には大抵の場合、「ヒト・モノ・カネ」のいずれも十分ではありません。一人の社員が様々や役割を兼務する場合もあますし、資金的な制限によって行える施策も限られています。この時期に重要なことは、いかにして会社を成長期に乗せるかということです。最低限のヒト、カネが必要になるでしょう。銀行融資は創業資金を活用すればよいでしょうし、ビジネスモデルがしっかりしていれば、出資する人もいるでしょうし、ヒトも集まりやすい環境にはなってきていると思います。

2.成長期

最低限のヒト、モノ、カネが揃え事業は開始されます。事業を大きくする方法には何パターンかあります。自社で直販をしたり、代理店を使って販路を拡大したり営業方法は様々ですし、そのための資金も自社の利益から賄うのか、銀行から融資を受けるのか、投資家から投資を受けるのか、資金調達手法もさまざまです。

会社の成長が楽しい時期ではありますが、この時期にどのような戦略を取るのかが重要になってきます。特に市場の成長と共に会社が成長している場合は、成熟期に向けて競合との競争が過熱してきます。会社としては成長していても競合に負けているのであれば、最終的には会社が成り立たなくなるかもしれません。会社存続にかけての戦略を練っていきましょう。

3.成熟期

成熟期は事業の成長が止まり安定期に入ります。この時期に必要なのは業務改善と生産性の向上です。成長期は売上や利益が伸びる半面、組織に無駄が多かったりコンプライアンスに問題が発生したりするケースがあります。成熟期に、これまでの業務を見直したり、無駄な経費を削減したりと、今一度会社状況をチェックしてみるのも良いでしょう。

4.衰退期

あまり考えたくはありませんが、会社が50年続くというのは非常に困難です。特に中小企業ではほとんどないのではないでしょうか。成熟期には成長は止まっていて利益は横ばいですが、衰退期になると成長はマイナス、利益も低下してしまいます。また後継者問題なども絡んできます。

M&Aや新規事業などによって次の事業の柱を作る時期が衰退期です。この次の事業の柱を作れなければ、大企業といえども倒産する確率があがります。もちろん、市場の衰退に合わせて会社が衰退しても、市場規模がゼロにはならない限りは残存者利益を狙う方法も考えられます。また会社の売却を考える経営者もいるでしょう。いずれにしても倒産する前に対策を考える必要があります。

以上、簡単ではありますが、会社の成長サイクルのお話でした。

最後に喫緊での資金調達が必要な場合にはファクタリング(売掛債権の売却による早期の資金化)も検討してください。

その際には弊社、富士桜フィナンシャルにもご相談ください。福岡なら即日資金調達も可能です。九州エリア、福岡、佐賀、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、山口、広島等の幅広いお客様からも資金調達のお問い合わせを頂いております。また、東京、大阪、名古屋を中心として全国対応も行っておりますし、ご多忙の方のために出張も行っております。「顧客第一主義」でお客様のお役に立てればと思っていますので、よろしくお願いいたします!

 

 

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